ご相談内容
多重債務があり司法書士に個人再生手続きを依頼していたが、なかなかうまく進まず、5年以上経過してしまったというお客様から消滅時効手続きをご依頼いただいた事例
解決方法、内容
弁護士や司法書士に自己破産や個人再生手続きを依頼されたけれども必要な書類をそろえられず、そのまま放置状態になってしまい辞任されたというケースは少なからずあります。
理由としては個人再生手続き等は申し立てに必要な書類が多く期限が決まっていることと、弁護士等に依頼するといったん督促が止まる為、気が緩んでしまうということがあります。
具体的には仕事の合間に頑張って集めていっても、先に集めた書類の有効期限が切れてまた取り直しが必要になり、また債権者からの請求も来ないので段々依頼当時の熱意が冷めていってしまうということがあるということです。
⑴11社の消滅時効手続き
今回のお客様のケースは、合計11社(中央債権回収・三菱UFJニコス・ポケットカード・三井住友カード・アプラス・NTTファイナンス・ドコモ・ファイナンス・アコム・プロミス・オリンポス債権回収・パルティール債権回収)の債務が残っていましたが、5年以上ずっと司法書士が介入されていたため、請求も連絡も一切なかったため、
①ここ5年以内、相手業者に対し支払っていない、
②ここ5年以内、相手業者と電話などで返済の約束をしていない、
③ここ10年以内、相手業者から裁判をされていない、
という消滅時効の3つの条件がそろっていました。
また前の司法書士さんも辞任済でした。
ですので費用をご説明の上、契約を締結し、11社全社に消滅時効援用通知書を発送させて頂きました。
⑵消滅時効結果の確認
三菱UFJニコス・アコム・プロミスからは1か月後にご本人様のところに消滅時効成立の回答書が届きました。
中央債権回収・ポケットカード・三井住友カード・アプラス・NTTファイナンス・ドコモ・ファイナンス・オリンポス債権回収・パルティール債権回収からは1か月経過しても何も回答は届かなかったため、消滅時効成立とお考えいただいて大丈夫なところでしたが、はっきりと自分で確認したいというご希望であったため、事務所に来ていただいて債権者の電話番号をお伝えし、お客様から債権者に確認の電話をして頂き、全社消滅時効成立したことをご自身でご確認いただきました。
⑶信用情報開示→ソフトバンク5回線消滅時効手続き
次に、消滅時効によりすべての債務が信用情報上も処理されたかを確認の為、JICC・CIC開示代行手続きを行いました。
その結果、今回の消滅時効援用通知書を送った業者はすべて処理されていましたが、お客様も忘れておられた10年前のソフトバンク5回線分の延滞情報が見つかりました。
そこで追加契約をさせて頂き、ソフトバンクへ5回線分の消滅時効援用通知書を発送させて頂きました。
そして1か月後、ソフトバンクからも消滅時効成立の回答書が届き、12件すべての消滅時効処理が完了しました。
お客様ご自身も10年以上の長い間悩んでいた債務がすべて処理が出来、信用情報もさらえたことに大変喜んでいただけました。
行政書士は弁護士と異なり、代理人として相手方と交渉したり、債務整理手続きをすることは出来ず、消滅時効援用通知書の作成発送と信用情報開示代行と説明しかできませんが、条件さえ揃っていれば、安い料金で消滅時効でお役に立てる場合もございます。
特に当所は10件まで消滅時効手続き費用は100,000円(税込110,000円)という上限を設けておりますので、5年以上延滞されている債務が5件以上あるお客様は一度当所にお問合せ下さいませ。
※11社目以降は+1社10,000円(税込11,000円)で対応させて頂いております。
理由としては個人再生手続き等は申し立てに必要な書類が多く期限が決まっていることと、弁護士等に依頼するといったん督促が止まる為、気が緩んでしまうということがあります。
具体的には仕事の合間に頑張って集めていっても、先に集めた書類の有効期限が切れてまた取り直しが必要になり、また債権者からの請求も来ないので段々依頼当時の熱意が冷めていってしまうということがあるということです。
⑴11社の消滅時効手続き
今回のお客様のケースは、合計11社(中央債権回収・三菱UFJニコス・ポケットカード・三井住友カード・アプラス・NTTファイナンス・ドコモ・ファイナンス・アコム・プロミス・オリンポス債権回収・パルティール債権回収)の債務が残っていましたが、5年以上ずっと司法書士が介入されていたため、請求も連絡も一切なかったため、
①ここ5年以内、相手業者に対し支払っていない、
②ここ5年以内、相手業者と電話などで返済の約束をしていない、
③ここ10年以内、相手業者から裁判をされていない、
という消滅時効の3つの条件がそろっていました。
また前の司法書士さんも辞任済でした。
ですので費用をご説明の上、契約を締結し、11社全社に消滅時効援用通知書を発送させて頂きました。
⑵消滅時効結果の確認
三菱UFJニコス・アコム・プロミスからは1か月後にご本人様のところに消滅時効成立の回答書が届きました。
中央債権回収・ポケットカード・三井住友カード・アプラス・NTTファイナンス・ドコモ・ファイナンス・オリンポス債権回収・パルティール債権回収からは1か月経過しても何も回答は届かなかったため、消滅時効成立とお考えいただいて大丈夫なところでしたが、はっきりと自分で確認したいというご希望であったため、事務所に来ていただいて債権者の電話番号をお伝えし、お客様から債権者に確認の電話をして頂き、全社消滅時効成立したことをご自身でご確認いただきました。
⑶信用情報開示→ソフトバンク5回線消滅時効手続き
次に、消滅時効によりすべての債務が信用情報上も処理されたかを確認の為、JICC・CIC開示代行手続きを行いました。
その結果、今回の消滅時効援用通知書を送った業者はすべて処理されていましたが、お客様も忘れておられた10年前のソフトバンク5回線分の延滞情報が見つかりました。
そこで追加契約をさせて頂き、ソフトバンクへ5回線分の消滅時効援用通知書を発送させて頂きました。
そして1か月後、ソフトバンクからも消滅時効成立の回答書が届き、12件すべての消滅時効処理が完了しました。
お客様ご自身も10年以上の長い間悩んでいた債務がすべて処理が出来、信用情報もさらえたことに大変喜んでいただけました。
行政書士は弁護士と異なり、代理人として相手方と交渉したり、債務整理手続きをすることは出来ず、消滅時効援用通知書の作成発送と信用情報開示代行と説明しかできませんが、条件さえ揃っていれば、安い料金で消滅時効でお役に立てる場合もございます。
特に当所は10件まで消滅時効手続き費用は100,000円(税込110,000円)という上限を設けておりますので、5年以上延滞されている債務が5件以上あるお客様は一度当所にお問合せ下さいませ。
※11社目以降は+1社10,000円(税込11,000円)で対応させて頂いております。
参考費用
総額:138,500円
【内訳】
消滅時効費用120,000円+消費税12,000円
信用情報(JICC・CIC 現姓+旧姓)開示代行6,500円
※当所の消滅時効手続き費用は10社まで上限100,000円(税込110,000円)でお受けしており、
11社目以降は+1社10,000円(税込11,000円)で対応させて頂いております。
今回は12社ですので、100,000円(税込110,000円)+20,000円(税込22,000円)=120,000円(税込132,000円)という計算です
【内訳】
消滅時効費用120,000円+消費税12,000円
信用情報(JICC・CIC 現姓+旧姓)開示代行6,500円
※当所の消滅時効手続き費用は10社まで上限100,000円(税込110,000円)でお受けしており、
11社目以降は+1社10,000円(税込11,000円)で対応させて頂いております。
今回は12社ですので、100,000円(税込110,000円)+20,000円(税込22,000円)=120,000円(税込132,000円)という計算です
お客様の情報
大阪府/男性







